「第3回エコの寺子屋」 開催のお知らせ

〜命のつながり 水と森と人の生活〜

2008(平成20)年 10月 16日

人の生活にとって水とは、決して切り離せない存在です。

その水が、安心なものでなくなるとしたらどうしますか?

例えば、京都では非常に身近な水源、琵琶湖。その中で起こっている変化と、私たちの生活の影響とは…?

その他、水を生み出す、言わば命の源である里山から水の流れを追うフィールド学習も開催。

水の環を感じながら、環境の大切さを楽しく学ぶ講座です。

※ 参加費無料

スケジュール

  • 日時:2008 (平成20)年 11月 8日 (土) 10:00〜15:00
  • 会場: 京都大学フィールド科学教育研究センター
    里域ステーション 上賀茂試験地 (京都市北区上賀茂本山2) ⇒ 地図
  • 定員: 30名 (先着順)

講義

  • テーマ: 【水がつなぐ京の暮らしと琵琶湖の関係】
  • 講師: 奥田 昇 氏 (京都大学生態学研究センター 准教授)

フィールド学習

  • テーマ: 【上賀茂試験地の里地・里山で水の環を垣間みる】
  • 講師: 柴田 昌三 氏 (京都大学フィールド科学教育研究センター 教授)

お申し込み方法

  1. 電話
  2. 電子メール (本文に下記事項をご記入下さい)
    1. 氏名 (参加者全員)
    2. 住所
    3. 連絡先 (電話番号、電子メール)
    4. ご職業 (会社員 / 自営業 / 学生 / 主婦 / その他)
    5. 当イベントを知っていただいたきっかけ
      (メルマガ / ホームページ / 紹介 (知人) / 紹介 (ご協賛・ご協力団体様) / その他)

      ※ 1〜3 は必ずご記入下さい。

※ 個人情報は、『第3回エコの寺子屋』 の申し込みの際に使用するものであり、それ以外には使用いたしません。

お問い合わせ・お申し込み先

  • 電話: 075-344-8067 (平日 9:00 - 18:00)
  • 担当: エコロジー・カフェ関西事務所 大石、助野
  • e-mail: kansai@ecology-cafe.net

実施・協力体制一覧 (50音順)

主催 NPO法人エコロジー・カフェ
京都大学フィールド科学教育研究センター
特別協力 株式会社ジェイ・エス・ビー 株式会社ジェイ・エス・ビー
協力 株式会社ベネフィット・ワン 株式会社ベネフィット・ワン
株式会社ローソン 株式会社ローソン
後援 京都府 (申請中)
京都市 (申請中)
京エコロジーセンター (申請中)
掲載/更新日:2008年10月16日 / 編集

「第2回エコの寺子屋 @ 元立誠小学校」 開催のお知らせ

〜地球の健康を考える〜

2007(平成19)年 11月 13日
報告書
できることからはじめよう。

本講座では、土の健康から、作物の、ひいては人の健康へのつながりをテーマとし、「食」という身近な事柄から環境問題を考える室内学習を行ないます。

また、京都大学フィールド科学教育研究センター所有の上賀茂試験地にて育まれている多様な植物を題材とし、環境保全を考えるフィールド学習も開催。

自然環境の大切さを五感で感じる講座です。

※ 参加費無料
※ 室内学習、フィールド学習の二講座同時でもお申し込みいただけます。

室内学習のスケジュール

  • 日時: 2007年 12月 8日 (土) 14時 〜 16時 30分
  • 会場: 元立誠小学校 (京都市中京区木屋町通蛸薬師) ⇒ 地図
  • 定員: 100名
  • テーマ: 土の健康、作物の健康、そして人の健康
  • 講師: 西村和雄氏 (京都大学フィールド科学教育研究センター講師)

※ 講義終了後、エコをテーマとしたレクリエーションや、京都の街に息づく面白くて便利なごみ減らしの知恵を探し出し、発信する学生団体の活動紹介を予定しています。
(発表者) 京都 R

フィールド学習のスケジュール

  • 日時: 2007年 12月 9日 (日) 11時 〜 15時
  • 会場: 京都大学フィールド科学教育研究センター
  • 里域ステーション 上賀茂試験地 (京都市北区上賀茂本山 2) ⇒ 地図
  • 定員: 20名
  • テーマ: 上賀茂試験地の植生と樹木コレクション - 遺伝子バンクとしての機能と環境保全 -
  • 講師: 柴田昌三氏 (京都大学フィールド科学教育研究センター教授)

※ 講義終了後、試験地内を散策します。

お申し込み方法

  1. 電話
  2. 電子メール (本文に下記事項をご記入下さい)
    1. 氏名 (参加者全員)
    2. 住所
    3. 連絡先 (電話番号、電子メール)
    4. 参加日
    5. ご職業 (会社員 / 自営業 / 学生 / 主婦 / その他)
    6. 当イベントを知っていただいたきっかけ
      (メルマガ / ホームページ / 紹介 (知人) / 紹介 (ご協賛・ご協力団体様) / その他)

      ※ 1 〜4 は必ずご記入下さい。

※ 個人情報は、『第2回エコの寺子屋 @ 元立誠小学校』 の申し込みの際に使用するものであり、それ以外には使用いたしません。

お問い合わせ・お申し込み先

  • 電話: 075-344-8067 (平日 9:00 - 18:00)
  • 担当: エコロジー・カフェ関西事務所 大石、助野
  • e-mail: kansai@ecology-cafe.net

実施・協力体制一覧

主催 NPO法人エコロジー・カフェ
京都大学フィールド科学教育研究センター
特別協力 株式会社ジェイ・エス・ビー
協力 京都アートカウンシル 京都アートカウンシル
京都 R  
島津製作所えーこクラブ  
後援 京都府 京都市 京エコロジーセンター
協賛
(50音順)
関西電力株式会社  
佐川急便株式会社 佐川急便株式会社
株式会社ジェイ・エス・ビー 株式会社ジェイ・エス・ビー
大和ハウス工業株式会社 大和ハウス工業株式会社
株式会社村田製作所 株式会社村田製作所
株式会社ローソン 株式会社ローソン
掲載/更新日:2007年11月13日 / 編集

山守り湯治音楽会開催のお知らせ

2006(平成18)年 9月 1日
山守り湯治音楽会

東鳴子の源泉を守るために里山に植林する「山守り」を湯治客とともに楽しみながら行おうというのが「山守り湯治」。都会から東鳴子を訪れた人々と地元の人々が一緒に、東鳴子の山を育ててゆきます。春は桜。秋は栗ひろいやきのこ採りを楽しみます。今年は、暮らしの中で豊かな生態系を守るために人々に発見と実行する力を育む活動をしている特定非営利活動法人エコロジー・カフェが「山守り湯治」にジョイントします。「山守り湯治音楽会」と題し、エコロジー・カフェの活動に賛同した原田真二氏が、里山の中でコンサートを行います。原田真二氏は日本各地の神社で心の環境整備をテーマに「鎮守の杜コンサート」を開催しており、音楽を通じて「自然」「やさしさ」「思いやり」の大切さを伝えているアーティストです。

木々をわたるおいしい秋の空気を胸いっぱいに吸いながら、いい音楽を楽しんだ後は、収穫したきのこを味わいましょう。里山、温泉、音楽、そして秋の味覚、最高の贅沢湯治を東鳴子で体験してください。

日程など

主催・協力

  • 主催
    特定非営利活動法人エコロジー・カフェ
  • 協力
    東鳴子ゆめ会議 鳴子温泉観光協会 なるこ未来創造会議
    鳴子ツーリズム研究会
掲載/更新日:2006年09月01日 / 編集

エコの寺子屋開催のお知らせ

2006(平成18)年 8月 10日
できることからはじめよう。

当講座は「食文化」をテーマとした 4回の講義と、京都大学フィールド科学教育研究センター所有の上賀茂試験地で育まれている多様な植物をテーマとするフィールド学習を通じて、「土の健康」、「作物の健康」、「人の健康」など、健康な食育を通して環境を保全することの大切さについて学んで頂くことを目的とした講座です。

講義スケジュール

講義No. 日時 実費負担 (教材費等)
第1回 平成18年 9月 9日 (土) 14:00〜16:30 一般 / 2,000円
学生 / 1,600円

(4回分)
第2回 平成18年 9月 30日 (土) 14:00〜16:30
第3回 平成18年 10月 14日 (土) 14:00〜16:30
第4回 平成18年 10月 28日 (土) 14:00〜16:30
  • 【会場】
    元立誠小学校 (京都市中京区木屋町通蛸薬師) ⇒ 地図
  • 【講師】
    • 京都大学フィールド科学教育研究センター
      助教授 梅本信也氏 「ナレ寿司の地域文化誌」 他
    • 京都大学フィールド科学教育研究センター
      講師 西村和雄氏 「土の健康、作物の健康、そして人の健康」 他

フィールド学習のスケジュール

学習No. 日時 実費負担(教材費等)
第1回 平成18年 11月 12日 (日) 11:00〜15:00 一般・学生 / 1,000円
小学生以下 / 500円
  • 【会場】
    京都大学フィールド科学教育研究センター
    里域ステーション 上賀茂試験地 (京都市北区上賀茂本山2) ⇒ 地図
  • 【講師】
    京都大学フィールド科学教育研究センター
    講師 中島皇氏 「試験地が保有する生きた樹木コレクションと環境保全」

当イベントに関する詳細は配布しているパンフレットをご覧下さい。
⇒ 配布パンフレット オモテ面 / ウラ面

お申し込み

お申し込みをご希望の方は、

  1. 申込書をダウンロードし、必要事項をご記入の上、関西事務所 kansai@ecology-cafe.net までメールして下さい。
  2. 受付票をダウンロードし、必要事項をご記入の上当日必ずお持ち下さい。

※ 受付は終了しました。

申込書
受付票

お問い合わせ

電話番号:(075)-344-8067
担当:エコロジー・カフェ関西事務所 宮川・助野

実施・協力体制一覧

主催 NPO法人エコロジー・カフェ
京都大学フィールド科学教育研究センター
共催 まなびや2006実行委員会
特別協力 株式会社ジェイ・エス・ビー
協力 京都アートカウンシル 京都アートカウンシル
後援 京都府
協賛
(50音順)
関西電力株式会社 関西電力株式会社
佐川急便株式会社 佐川急便株式会社
株式会社ジェイ・エス・ビー
(特別協力・協賛)
株式会社ジェイ・エス・ビー
大和ハウス工業株式会社 大和ハウス工業株式会社
株式会社村田製作所 株式会社村田製作所
株式会社ローソン 株式会社ローソン
掲載/更新日:2006年08月10日 / 編集

東京大学の海の研究 (シンポジウム) 海からの恩恵と災害

2006(平成18)年 7月 12日

エコカフェ学術フェローの山形俊男先生、宮崎信之先生が東京大学の海の研究シンポジウムにて発表を行います。
詳細 (東京大学の海研究 - 海からの恩恵と災害 -)

掲載/更新日:2006年07月12日 / 編集

第2回南紀白浜マリンツアー

2006(平成18)年 7月 1日
第2回南紀白浜マリンツアー

来る 7月 29日 (土) 〜 31日 (月) の 3日間、南紀白浜にて京都大学の白山教授プロデュース「第2回 南紀 白浜マリンツアー」を開催いたします。トロピカルムード溢れる「海」と「温泉」のリゾート地『南紀 白浜』で、私たちと一緒に、日常では目にすることのできない海の小さな小さな海洋生物のある1日を 垣間見ながら、環境問題について楽しく学んでみませんか?

スケジュール

大阪発

日程 スケジュール 食事条件 宿泊地
29日 JR 新大阪駅集合

11:03発 【JR 特急スーパーくろしお 13号】

JR 白浜駅

南紀白浜市内観光 (観光タクシー)

合宿所にて BBQ
朝食:―
昼食:○
夕食:○
京都大学

瀬戸臨海実験所内

合宿所
30日 午前:スキンダイビング

午後:採集物の観察

夕方:白浜花火大会
朝食:○

昼食:○

夕食:○
京都大学

瀬戸臨海実験所内

合宿所
31日 午前:畠島で磯採集

合宿所 (タクシーで移動)

JR 白浜駅

14:33発【JR 特急オーシャンアロー 22号】

JR新大阪駅にて解散
朝食:○

昼食:○

夕食:―
  • 参加費 (大阪発):¥25,000-
    (但し出発時刻等の変更の場合もありますのでご了承ください。)
  • JR白浜駅に直接集合される方は、参加費は個別にお支払いいたします。
  • 定員は大阪発・京都発を併せて 30名となります (主に大学生)

京都発

日程 スケジュール 食事条件 宿泊地
29日 JR 京都駅集合

10:35発 【JR 特急スーパーくろしお 13号】

JR 白浜駅

南紀白浜市内観光 (観光タクシー)

合宿所にて BBQ
朝食:―
昼食:○
夕食:○
京都大学

瀬戸臨海実験所内

合宿所
30日 午前:スキンダイビング

午後:採集物の観察

夕方:白浜花火大会
朝食:○

昼食:○

夕食:○
京都大学

瀬戸臨海実験所内

合宿所
31日 午前:畠島で磯採集

合宿所 (タクシーで移動)

JR 白浜駅

14:33発【JR 特急オーシャンアロー 22号】

JR京都駅にて解散
朝食:○

昼食:○

夕食:―
  • 参加費 (京都発):¥26,000-
    (但し出発時刻等の変更の場合もありますのでご了承ください。)
  • JR白浜駅に直接集合される方は、参加費は個別にお支払いいたします。
  • 定員は京都発・大阪発を併せて 30名となります (主に大学生)

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参加方法

南紀白浜マリンツアーに参加するには以下の方法から1つ選んでください。
※ 受付は終了しました。

Webフォームによるお申し込み

下記申し込みフォームに必要事項をご記入いただき、「申し込む」ボタンを押してください。
※確認ページは表示されませんのでご注意ください。

名前 例:エコカフェ太郎
住所 例:東京都港区元赤坂2-23-3
電話番号 例:03-1234-5678
メールアドレス 例:kansai@ecology-cafe.net
※ 受付は終了しました。

FAXによるお申し込み

下記 PDF ファイルをダウンロードして印刷し、必要事項をご記入のうえ FAX番号 075-344-8067 まで送付してください。
※ 受付は終了しました。

お電話によるお問い合わせ

電話番号:(075)-344-8067
担当:エコロジー・カフェ関西事務所 宮川
※ 受付は終了しました。

掲載/更新日:2006年07月11日 / 編集

ローソンパスへの掲載について

2006(平成18)年 7月 1日

エコロジー・カフェは株式会社ローソンとのコラボレーションとして、ローソンが発行する会員カード「ローソンパス」の会員向け特典の一つである、「ローソンパスポイントプログラム 環境社会貢献コース」の中に新規登録されました。

これにより、ローソンパスをご利用されている方々の任意によりポイントがエコロジー・カフェに還元されることとなります。

2006年 7月 1日よりホームページ、各店舗に設置されている LAWSON PASS NEWS 等に掲載されています。

詳細はローソンパス環境社会貢献コースにてご覧いただけます。

掲載/更新日:2006年07月01日 / 編集

(株)ジェイ・エス・ビーとの連携について

環境保全運動の学生サポート会員が全国18500人誕生
報道関係各位 / 2006(平成18)年 3月 23日

特定非営利活動法人エコロジー・カフェ (東京都千代田区、理事長:山科誠、以下エコロジー・カフェ) と株式会社ジェイ・エス・ビー (京都府京都市、代表取締役社長:岡正人、以下ジェイ・エス・ビー) は、ジェイ・エス・ビーの顧客である学生を対象に、エコロジー・カフェの『サポート会員』として、環境教育の促進や環境保全活動への参画を広く呼びかけることで合意しました。これにより、この春から、ジェイ・エス・ビーのマンション入居学生約 18,500人は、エコロジー・カフェの『サポート会員』としての活動の機会が用意され、エコロジー・カフェの提供する環境教育や環境保全の活動に積極的に参加することができます。

エコロジー・カフェは、2005年 2月に内閣府より認可され、絶滅に瀕している動植物やその多様な生態系を識ることで広がる新たな「循環」と「共生」の価値観や持続可能な社会形成のための新たな行動様式を様々な人びとがお互いに形成するためのきっかけを提供する特定非営利活動法人 (NPO法人) です。その具体的な活動は、(1) アオウミガメ、シマフクロウ、ヒヌマイトトンボ、クマガイソウなど絶滅に瀕している動植物、地域における多様な生態系や伝統食材の原種を保全・保護する小さな活動からサポートすること、(2) それら動植物や生態系を調べ、子どもたちの学習や働く人の研修、エコツーリズムのためのフィールドやアーカイブスや新たな方法を開発すること、(3) それら動植物や生態系に興味、関心のある誰もが参加できるオープンで自由な交流を可能とする仕組みを提供すること、です。

ジェイ・エス・ビーは、学生マンションの企画開発・仲介斡旋・建物管理までをトータルで行う学生マンション総合プロデュース企業として、1976年に京都にて創業しました。創業以来、「安心・安全・快適な住まいの提供」を基本理念に、さらに単なる住まいの提供だけでなく、社会に羽ばたくまでの学生時代をより有意義な時間としていただくための学生生活全般の支援活動にも注力し、現在では北海道から九州まで全国で約37,000室を運営管理しています。

今回の取り組みは、生態系や環境問題に関心を持つ人々に対し、幅広く交流するオープンなプラットフォームを提供したいエコロジー・カフェと、CSR の一環として未来を担う若者たちへ環境問題への参画を呼びかけ、入居学生に対する『環境教育』を啓発するともに、未来を担う子供達へ啓発することを奨励したいというジェイ・エス・ビーの想い双方が一致したことにより実現いたしました。ジェイ・エス・ビーは、マンション入居時に加入される「UniLife 学生総合補償」の加入料の費用負担を従来と同金額のまま、その一部をエコロジー・カフェの環境保全活動に役立てると同時に、加入者は、エコロジー・カフェの提供するシンポジウム等の行事へ優先的に参加できる他、アクセス登録することで、活動の企画提案やサポート会員専用の携帯WEBサイトにおいて環境問題に関する意見や動植物の写真の投稿など、日常に環境を意識するための活動に参加するごとに、ポイントを加算し、ポイント数によって特典が得られるなどの施策が順次用意されます。

この資料は、本日次の記者クラブへお届けしております。

  • 文部科学記者会
  • 環境省記者クラブ
  • 京都経済記者クラブ

このリリースに関するお問合せ先

  • NPO法人エコロジー・カフェ 愛宕分室 担当 / 阿部
    〒105-0001
    東京都港区虎ノ門5-11-1 オランダヒルズ ROP902
    http://www.ecology-cafe.net
    TEL:03-3432-2344 FAX:03-3432-2314
    E-MAIL:press@ecology-cafe.net
  • 株式会社ジェイ・エス・ビー 広報室 担当 / 川合
    〒104-0028
    東京都中央区八重洲2-7-2
    http://www.unilife.co.jp/
    TEL:03-3272-5522 FAX:03-3272-5079
    E-MAIL:pr@jsb-g.co.jp

NPO法人エコロジー・カフェ 組織概要

団体名 特定非営利活動法人エコロジー・カフェ
理事長 山科 誠
本部所在地 〒102-0075
東京都千代田区三番町6-2 三番町弥生館3F
TEL:03-3432-2344 FAX:03-3432-2314
設立 2005年 2月 22日 特定非営利活動法人として内閣府から認可
活動内容 ・環境学習教材の開発
・固有希少種、レッドデータ登録種などに関する地域における保全活動の支援
・環境教育や環境学習に関するポータルサイトやデジタル・アーカイブの構築
・各種シンポジウム、体験学習のイベントなどの開催
・エコツアーの実施に関する調査・研究、コースの開発

ジェイ・エス・ビー 会社概要

社名 株式会社 ジェイ・エス・ビー
代表者 代表取締役社長 岡 正人
本社所在地 〒600-8415 京都府京都市下京区高辻通烏丸東入因幡堂町655番地
TEL: 075-341-2728 FAX: 075-341-5010
設立

1990年 12月

資本金 120,000,000円
事業内容 学生会館・学生寮・学生マンションの企画開発
学生マンションの経営コンサルタント
入居者の仲介及び募集
住宅情報誌「学生下宿年鑑」の出版
マンション・ビルの運営管理業務
プロパティマネジメント業務
建物の設計及び施工監理
住宅設備機器の販売
保険代理業務
イベントの企画・運営
通信機器のリース業
インターネットによる提供情報の企画・立案
インターネットによる情報提供・処理業務
登録 宅地建物取引業 国土交通大臣(4)第5032号
事業所 京都本社、東京本部、札幌支社、仙台支社、名古屋支社、大阪支社、岡山支社、福岡支社
グループ各社 株式会社 ジェイ・エス・ビー北海道
株式会社 ジェイ・エス・ビー東北
株式会社 ジェイ・エス・ビー東京
株式会社 ジェイ・エス・ビー東海
株式会社 ジェイ・エス・ビー京都
株式会社 ジェイ・エス・ビー大阪
株式会社 ジェイ・エス・ビー中国四国
株式会社 ジェイ・エス・ビー九州
総合管財 株式会社
株式会社 OVO
株式会社 リビングネットワーク
株式会社 第一都市計画

J.S.B.USA,Inc.
J.S.B.FRANCE.SARL
UniLife 営業店 札幌店、仙台店、秋田店、八重洲店、高田馬場店、渋谷店、池袋店、町田店、国分寺店、多摩店、津田沼店、川越店、静岡インフォメーションセンター、名古屋駅前店、名古屋東店、 京都駅前店、西院店、北大路店、京大前店、京産大前店、南京都店、大阪駅前店、 新大阪店、大阪店、近大前店、関大前店、茨木店、神戸店、岡山駅前店、岡大・理大前店、 香川インフォメーションセンター、博多駅前店、九産大前店、西新店、福大前店、大橋店、北九州店、 佐賀店、大分店、沖縄店、ロサンゼルス店、パリ店 (全42店舗)
掲載/更新日:2006年03月23日 / 編集

京都大学フィールド科学教育研究センターと「生物多様性保全のための市民参加型教育研究に関する協定書」を締結

報道関係各位 / 2005(平成17)年 7月 19日

この度、NPO法人エコロジー・カフェ (東京都千代田区・理事長 / 山科誠、以下エコロジー・カフェ) は京都大学フィールド科学教育研究センター (京都市左京区・センター長 / 田中克、以下京大フィールド研) と「生物多様性保全のための市民参加型教育研究に関する協定書」を本日調印いたしました。

エコロジー・カフェは、地球上にある多様な種(動植物等)が何故生きているのかを理解し、一人一人が暮らしの中で私たちを育む豊かな生態系を守るために何ができるのかを発見し、実行する力を獲得することを目的として、2004年 8月 2日に設立しました。本年 4月に関西事務所 (京都市下京区、所長/岡正人) を本格始動、5 月には小笠原海洋センターと" アオウミガメの保護活動のフィールド調査を共同で実施し、さらに小学校高学年の児童を対象とした環境教育のためのカリキュラム及び教材開発に着手するなど、活動領域と市民参画の輪を拡げています。

また、京大フィールド研は、日本から世界に発信する新たな統合科学の創生をめざして 2003年 4月 1日に発足し、人類の生存に計り知れない恵みをもたらしてきた森と海の豊かな自然の再生やその循環的利用のために、その間に介在する里域生態系を結びつけた「森里海連環学」を創生し、地球環境の問題解決に貢献する教育・研究・社会連携の発展に取り組んでいます。

今回の協定では、(1) 京大フィールド研は、エコロジー・カフェが展開する固有種・絶滅危惧種の保護活動に協力し、積極的に知見や情報を提供 (2) エコロジー・カフェは京大フィールド研が開講する市民開放型の講座・セミナー・シンポジウムなどの企画開発に参加すると共に、実施に協力 (3) 京大フィールド研とエコロジー・カフェは、森林域・里域・海域の生態系を保全するための共同研究を立案し、コラボレートを実現します。

その第1弾として、7月 29日から 31日まで和歌山の京大フィールド研にて、瀬戸臨海実験所周辺の磯調査・紀伊大島実験所での植物観察をはじめとした「森海フィールド学習会」を実施します。エコロジー・カフェの会員にとっては、実際のフィールド観察をプロの科学者に指導してもらえる貴重なチャンスとなり、また京大フィールド研にとっては、社会との接点がより多岐にわたるようになります。

京大フィールド研とエコロジー・カフェは、今後双方の生物保全活動に対し相互協力を行うことにより、市民の種多様性および環境の保全などの活動への参加を促進すると共に、市民教育・啓蒙活動を通じて、京大フィールド研の教育研究およびエコロジー・カフェの活動の理念を広く普及することを目指します。

この資料は、本日次の記者クラブへお届けしております。

  • 文部科学省記者会
協定書を交換する京大フィールド研・田中センター長 (左) とエコロジー・カフェ・岡関西事務所長 (右)
協定書を交換する京大フィールド研・田中センター長 (左) とエコロジー・カフェ・岡関西事務所長 (右)

本状に関するお問合せ先

特定非営利活動法人エコロジー・カフェ事務局
〒102-0075 東京都千代田区三番町 6-2 三番町彌生館3階 http://www.ecology-cafe.net/
TEL:03-3556-7575 FAX:03-3556-7571 E-MAIL:info@ecology-cafe.net

掲載/更新日:2005年07月19日 / 編集

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