環境教育・自然体験のひろば

エコカフェでは、幼少期に自然と触れ合うことが、健全な心身を形成する上で不可欠であると考えます。

大学、NPO など目的を同じくする地域の団体などと協働するなどし、児童、学生から多様なライフスタイルの大人の人たちまでを対象に、身近な自然・動植物の不思議さ、自然史・生活史、人と自然との関わり方、食の安全、環境問題などを理解し、体験するプログラムを提案します。

各施策をクリックすると詳細がご覧いただけます。

名称 概要 開始
市民環境生活講座「エコの寺子屋」など 京都大学と協働し、身近な食文化などを題材とした室内およびフィールドでセット学習など 06年度
体験学習「学びツアー」【会員対象】 京都大学と協働し、南紀白浜などの大学実験地で大学院生らとともに調査研究や身近な自然を体験学習 05年度
草花教室【会員対象】 植物の構造、分類から薬草、作物などの私たちの生活に役立つ植物の不思議まで幅広く学習 (一部にフィールド学習) 06年度
自然観察会【会員対象】 自然の多様性を気候・地勢・風土などに着目して観察学習 08年度
アオウミガメを題材とした環境教育 アオウミガメの一生を題材に、自然の「循環」と私たちとの「共生」のあり方を学べる教材を開発、提供。
05年度(小笠原父島小学校と福井県野木との交流学習)
05年度
小笠原海洋センターが実施する小笠原小学校5年生のアオウミガメを題材とした総合学習をサポート 05年度
山里海連関学関連教材の開発 New! 身近な自然を流域系で捉え「循環」と「共生」を学ぶことができる教材を開発するための準備作業を開始 10年度
子ども自然学びプログラム 幼稚園と協働し、年長組み園児の里山学習などを実証するとともに、湿生植物学習センター及び赤城自然園その他里山・里地・里海など身近な生態系を観察し、自然の力を体感するプログラムの開発・実証 05年度
企業環境研修プログラム 企業環境研修プログラム (自然をフィールドとした健康回復プログラムを含む) の開発・実証 05年度
最終更新日:2010年05月07日
掲載/更新日:2008年12月04日 / 編集

環境教育・自然体験のひろば

▲このページのトップへ